リードフレーム

三菱伸銅グループには岩手県北上市に拠点を置く㈱後藤製作所(三菱伸銅100%出資)があり、ミクロン単位の精度を誇る金型製作、高精度のスタンピング技術、各種めっき技術などの精密加工技術が集約されています。

株式会社後藤製作所

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後藤製作所は金型設計製作、スタンピング、めっきなど長年にわたって蓄積してきた技術を活用し、国内外の半導体メーカーの多様なニーズに対応したリードフレーム製品を供給しております。

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主な特長

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主力製品であるディスクリート用リードフレームには、TAMACシリーズ、ZC、無酸素銅などの銅条(異形条を含む)が用いられます。

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主な用途

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後藤製作所のリードフレームを用いたパワー半導体は、家電、車載部品、産業機器用インバーターなどに使用されています。パワー半導体とは、交流を直流に変換したり、電圧を変化させたりする半導体(ダイオード、トランジスタ、IC)のことで、マイコン、LSI、モーターやバッテリーなどの電力制御に用いられます。

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後藤製作所の強み

リードフレーム製造プロセスに必要な金型及び各種製造装置を自社で設計製作することにより、より高品質な製品を供給しています。また、半導体リードフレームの開発コストや期間が大幅に削減できる試作システムを独自に開発し、多くの半導体メーカー様に御活用いただいております。

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お問い合わせ先

営業統括本部 営業一部 (東京)

  • 第2グループ03-6629-586503-6629-5841

株式会社後藤製作所(代表)

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