海外展開

三菱伸銅グループでは、中国、タイ、フィリピン、マレーシアに工場を有し現地調達化に対応しております。またライセンスを活用し、グローバル合金を世界中にお届けしております。

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三菱伸銅は1984年には自動車用電装品用途にも着目し「MSP1 18665」を開発、また1990年代に開発された「MAX251(C64725)」は、特に自動車用端子コネクター材料として評価され、2002年以降、EUや北米の大手伸銅メーカーとアライアンスを組み、世界各地へ安定的に供給してきました。最近では鉛フリー・鉛レス快削銅合金「エコブラス」の中国工場を青島に設立し、積極的な海外展開を進めています。
当社は、半導体業界、自動車関連業界、飲料水関連業界、装置機器業界などの東南アジアや中国への生産拠点でに現地調達化に努めています。

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