製品情報

 

ハイパフォーマンスを追求する製品ラインナップ
伸銅品の詳細はこちらから
端子コネクター材および銅系リードフレーム材の
リーディングカンパニー
加工品の詳細はこちらから
社会とのよりよい共存をめざす加工品部門
薄膜品の詳細はこちらから
ミクロの世界を進化させる薄膜品部門







三菱伸銅は、板・条・棒などの伸銅品を世に送り出しています。とくに近年は、最先端をいくIT分野に半導体リードフレーム材として高性能銅合金「TAMACシリーズ」を提供し、半導体デバイスの高集積化を支えるキーマテリアルとして高い信頼をいただいています。自動車業界ではクルマの安全性、操作性向上、環境改善などをめざす電装化が進んでおり、高温多湿の厳しい使用環境の中でも高い特性を発揮できる端子コネクター材として高性能銅合金「MSP1」、「MAX251」を開発し、リーディングメーカーとなっています。

また、従来から水道の蛇口や配管器具などに鉛を2〜6%添加した黄銅合金が使われていますが、WHO(世界保健機構)による「飲料水に含まれる鉛濃度の大幅削減勧告」を受け、他社に先駆けて鉛フリーの快削性黄銅合金「エコブラス」を開発し、製造・販売を行っています。さらに自動車用キー材、家庭用キー材として開発した高強度白色銅合金「WNS7」は、国内主要自動車メーカー各社の全車種に採用され、国内シェアは80%、海外を含めて年間5,000万個のキーとして広く使われています。

一方、銅合金の大板を生産する広幅圧延機を有しており、お客様の多様な製品形状にも対応できる体制を整えています。このように三菱伸銅は、卓越した銅合金開発力と製造技術力を持った伸銅業界のリーディングメーカーとして、世界のお客様に多彩な製品をお届けしています。

ページの先頭へもどる